【池袋で大腸がん検査をお考えの方へ】検査から手術まで一貫対応可能な「池袋西口病院」を紹介
池袋西口病院は、消化器外科・消化器内科を専門とする病院として、大腸がんの検査から診断、治療、手術まで一貫した医療を提供しています。
池袋駅西口から徒歩5分という好立地にあり、豊島区をはじめ、練馬区、板橋区、埼玉県、神奈川県など、幅広いエリアからアクセスしやすい環境に開院しております。
本記事では、大腸がん検査の重要性から、池袋西口病院で受けられる検査・治療の特徴まで、詳しく解説します。
大腸がん検査の重要性

大腸がんは、日本人の年間がん罹患数で最も多いがんです。
食生活の欧米化により、年々患者数は増加傾向にあり、がんによる死亡数でも上位を占めています。
しかし、早期発見できれば、5年生存率が90%以上と非常に高い治癒率を誇るがんでもあります。
大腸がんは、罹患数の多いがんであることは間違いないですが、早期に発見し適切な治療を行えば、完治を目指すことが十分に可能なのです。
だからこそ、大腸がんは早期に発見することが重要であり、そのための検査が欠かせないのです。
自覚症状が乏しい大腸がん
大腸がんの大きな特徴は、初期段階では自覚症状がほとんどないという点です。
血便や腹痛、便通異常などの症状が現れた時には、すでにある程度進行してしまっているというケースも少なくありません。
そのため、「症状がない段階で定期的に検査を受けること」が、早期発見の鍵となります。
特に40歳を過ぎたら、年に1回の大腸がん検診を受けることが推奨されていますので、「症状がなくても」定期的な検査を受けることをおすすめします。
池袋西口病院の大腸がん検査

池袋西口病院は、消化器疾患を専門とする病院として、大腸がんの早期発見に向けた検査体制を整えています。
便潜血検査などのスクリーニング検査から、精密な大腸内視鏡検査まで、患者さんの状態に応じた最適な検査を提供しています。
当院では、最新の内視鏡システムを導入し、経験豊富な専門医が検査を担当することで、小さな病変も見逃さない高精度な診断を実現しています。
また、検査で異常が見つかった場合には、そのまま当院で治療を継続できるため、複数の医療機関を受診する必要がなく、スムーズに治療へと移行できる体制を整えています。
池袋西口病院であれば、検診や検査はもちろん、万が一の際の診断や治療まで、一貫して対応することができますので、どうぞ安心してお任せ下さい。
専門医による安心の検査
池袋西口病院では、消化器内科・消化器外科の専門医が大腸がん検査を担当しています。
豊富な経験と高度な専門知識を持つ医師が、一人ひとりの患者さんの状態を丁寧に診察し、最適な検査方法をご提案します。
大腸内視鏡検査は、検査を行う医師の技術や経験によって、検査時の苦痛や検査精度が大きく左右される検査です。
当院では、長年にわたり消化器疾患の診断・治療に携わってきた専門医が検査を行うため、精度の高い診断はもちろん、患者さんの負担を最小限に抑えた検査を実現しています。
また、検査結果についても、専門医がわかりやすく丁寧に説明いたします。
万が一、がんやポリープなどの病変が見つかった場合にも、その場で今後の治療方針について詳しくご説明し、患者さんが納得したうえで治療を進めていくことができます。
便潜血検査から精密検査まで
便潜血検査は、便に微量の血液が混ざっていないかを調べる検査であり、大腸がんのスクリーニング検査として広く用いられています。
検査自体は簡単で、専用の採便容器を使って便を少量提出するだけです。
自覚症状がない段階での疾患発見にも有効な検査ですので、特に40歳以上の方は、年1回の検査が推奨されています。
便潜血検査で陽性となった方、血便などの症状がある方には、精密検査として大腸内視鏡検査をご案内しています。
便潜血検査が陽性だったとしても、必ずしも大腸がんとは限りません。
痔や大腸ポリープ、炎症性腸疾患などでも陽性となる可能性がありますが、正確な診断のためには大腸内視鏡検査による精密検査が必要です。
当院では、便潜血検査で陽性となった方に対して、速やかに大腸内視鏡検査の予約をお取りし、スムーズに精密検査へと進めるよう体制を整えています。
検査から診断、必要に応じた治療まで、すべて当院で一貫して行うことができるため、患者様は複数の医療機関を受診する負担がありません。
最新の内視鏡検査システム
池袋西口病院では、ハイヴィジョン(HV)スコープを用いた高精度な大腸内視鏡検査を実施しています。
HVスコープは、従来のスコープより解像度が高く、微小な病変の発見にも有用です。
また、NBI(狭帯域光観察)というシステムを導入しており、粘膜の表面構造や微細な血管構造を詳しく確認可能です。
これにより、従来は見つけにくかった早期がんの発見率が向上し、病変の範囲や深さを推定することが可能になっています。
大腸内視鏡検査の流れ

検査前日
平常通りに過ごしていただいてかまいません。
夜9時頃に下剤を内服していただきます。
【お食事について】
食事は朝昼夕すべて検査食となります。
※夕食は夜7時までに済ませ、それ以降は水、白湯、薄めのお茶、スポーツドリンクなどの水分を十分摂取してください。
※検査食には間食もありますので、空腹時は夜7時までにお召し上がりください。
【お薬の服用について】
当院または処方医が指定したお薬のみ水やお茶で飲んでください。
※心臓病、脳卒中などで他の病院から以下のお薬を処方されている方は、検査前に必ず医師または看護師にお伝えください。
血液をサラサラにするお薬(ワーファリン、バナルジン、ペルサンチン、バイアスピリン、プラビックスなど)
検査当日
自転車を含めた乗り物の運転を控え、電車や徒歩などでご来院ください。
【お食事について】
当日のお食事はお控えください。
コップ2杯以上の水分(水やお茶)をとってください。
【お薬の服用について】
心臓病、高血圧、喘息、てんかん、抗不安剤は起床後すぐに内服してください。
(糖尿病薬は内服しないでください。)
検査前
1.3リットルの腸管洗浄液を約2時間かけて午前中に洗腸します。
※洗腸液を内服中に気分が悪くなり「吐き気」「腹満感」「腹痛」を強く感じる方は看護師にお伝えください。
院内を歩くなどして排泄を促していただきます。
便が黄色水様便で、カスが混ざらなくなったら看護師が確認します。
検査時
検査直前に腸の動きを抑えるための薬剤を使用します。
※痛みや吐き気を感じられた際はお知らせください。
※希望により鎮静剤を使用します。
※病変が見つかった場合、組織を採取(生検)することがあります。また、ポリープがあり切除可能な場合は、患者様の同意を得て切除します。
検査後
検査後、腹部のハリ感がとれるまで約1時間お休みしていただき、気分が悪くなければ帰宅となります。
※帰宅後、痛みや吐き気、出血があった際はご連絡ください。
【お食事について】
夕食は平常通りとっていただいてかまいません。
検査から治療まで一貫対応

池袋西口病院では、大腸内視鏡検査で大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除することが可能です。(患者様の同意を得て切除します)
大腸ポリープは、放置すると将来的に大腸がんに進行する可能性があるため、発見時に切除することで大腸がんの予防につながります。
当院では、スネアポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術(EMR)による日帰りポリープ切除も行っております。
大腸ESDによる早期がん治療
以前であれば一括切除が難しかった大きな腫瘍病変に対しても、大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)による切除が可能です。
ESDは比較的新しい治療法であり、高周波ナイフを使用して病変を切除する術式です。
従来のスネアリング法では切除できない大きな病変や潰瘍・繊維化などを伴った病変などが治療の対象となります。
進行がんに対する外科手術
内視鏡治療の適応とならない進行した大腸がんに対しては、外科手術を行います。
池袋西口病院は消化器外科を専門とする病院として、大腸がんの手術実績も豊富です。
検査から診断、内視鏡治療、外科手術まで、すべてを当院で一貫して行うことが可能です。
池袋西口病院の特徴

池袋西口病院は、消化器外科(胃がんや大腸がん)、消化器内科(胃や腸の内視鏡による診断・治療)、肛門科(痔など)の治療を専門とする病院です。
消化器疾患の専門病院として、豊富な経験と高度な専門性を持った医療チームが診療にあたります。
抜群のアクセス

池袋駅西口から徒歩5分という好立地にあり、JR山手線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線、JR埼京線・湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線など、複数の路線からアクセス可能です。
豊島区にお住まいの方はもちろん、池袋近隣の板橋区・練馬区・北区、埼玉県や神奈川県からも通いやすい立地に開院しております。
大腸がんの検診から治療まで切れ目のない医療
池袋西口病院では、豊島区のがん検診や特定健診などの各種健康診断から、精密検査、治療、手術まで、すべての段階において切れ目のない医療を提供しています。
便潜血検査で陽性となった方も、当院で精密検査を受けていただき、もし異常が見つかった場合には、そのまま当院で治療を継続できます。
複数の医療機関を紹介されることなく、一貫した医療が受けられることは、患者さんにとって大きな安心につながると考えております。
こんな症状がある方は早めの受診を

以下のような症状がある方は、年齢に関わらず早めに大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。
- 血便が続いている
- 便に血が混ざっている
- 便秘と下痢を繰り返している
- 便が細くなった
- 残便感がある
- 原因不明の腹痛が続く
- 原因不明の体重減少がある
これらの症状は、必ずしも大腸がんを意味するものではありませんが、大腸がんを含む様々な疾患が潜んでいる可能性があります。
また、ご家族に大腸がんの既往がある方は、そうでない方と比べてリスクが高くなることがわかっています。
家族歴がある方は、40歳以前からでも、より積極的な検査をお勧めします。
池袋西口病院で安心の大腸がん医療を

大腸がんは、早期発見・早期治療により完治を目指せるがんのひとつです。
しかし、初期段階では自覚症状がほとんどないため、定期的な検査が何よりも重要です。
池袋西口病院では、便潜血検査から大腸内視鏡検査、内視鏡治療、外科手術まで、大腸がんの検査から治療までを一貫して行うことができます。
消化器疾患の専門病院として、豊富な経験と高度な専門性を持った医療チームが、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供します。
池袋エリアで大腸がん検査をお考えの方、便潜血検査で陽性だった方、気になる症状がある方は、ぜひ池袋西口病院にご相談ください。
池袋駅西口から徒歩5分、アクセスも良好です。皆さまの健康を守るために、私たちが全力でサポートいたします。
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このページの監修医
天野 智文(アマノ トモフミ)

- 現歴
- 消化器内科・一般内科
- 出身大学・卒業年
- 東北大学医学部 平成9年卒
- 認定医・専門医・指導医等
- 日本内科学会:総合内科専門医
- 日本消化器病学会:専門医
- 日本消化器内視鏡学会:専門医・指導医
- 日本医師会:認定産業医

