• トップページ
  • 病院案内
  • 外来案内
  • 入院案内
  • 検査案内
  • 手術・治療案内
  • 個人情報保護

Mobile Site

http://www.ichou.gr.jp/mobile

QRコード

携帯電話からもホームページを
ご覧いただけます。

平塚胃腸病院

〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-2-16[MAP
TEL:03-3982-1161
E-mail:info@ichou.gr.jp
診療時間:
月〜金 8:30〜12:00 13:30〜17:00
土    8:30〜12:00
休日:日曜・祝日

検査のご案内

検査内容 胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査
超音波検査・心電図検査・レントゲン検査・CT検査
血液検査・尿検査・ピロリ菌検査 等
検査受付時間 ●午前…AM8:30〜12:00
●午後…PM1:30〜5:00  *検査内容により、予約時間が異なります。お電話にてご確認ください。
休診日 土曜日午後・日曜日・祝日

*内視鏡検査は予約制となっており、事前に医師の診察が必要になります。
お電話にて診察をご予約の上、ご来院ください。
超音波検査・レントゲン・CT検査等は、絶食でお越し頂ければ診察当日の検査も可能です。

胃内視鏡検査医担当表

*胃内視鏡検査はお電話での予約が可能です。当日、検査前に診察がございます。

平 塚 平 塚 大 楽
(第2不在)
平 塚 大 楽 小 熊
佐 藤
(第2・4)
神 谷 藤 本
(第2・4)
三 輪 三 輪  
    神 谷 神 谷  

大腸内視鏡検査医担当表

*大腸内視鏡検査はお電話での予約はできません。一度診察にお越しください。

大 楽 佐 藤 平 塚 三 輪 三 輪  
三 輪 小 熊 高 橋  
神 谷 三 輪 神 谷 佐 貫
(女医)
 
吉川   後 藤      

電話予約のご案内

  • *診察券をお持ちの方は、予約の際に診察券番号が必要となります。
    診察券を用意して、おかけください。
  • *外来対応中等、混み具合によってお電話がつながりにくくなる事がございます。
    予め、ご了承ください。

胃内視鏡検査をご希望の方

午前中の検査となります。

電話予約にて、診察当日に検査を受けていただくことが可能です。
その際、診察医と検査医が異なります。
診察医と検査医を同じ医師で希望される方は、お手数ですが事前の診察と検査と2日に分けてご来院頂きます。

●検査予約専用番号 03-3982-1163
●電話受付時間
月曜日〜金曜日 8:30〜17:00
土曜日 8:30〜12:30

大腸内視鏡検査をご希望の方

朝から夕方まで、1日お時間がかかる検査となります。

検査前に食事制限や下剤の処方をさせていただく必要がある為、医師の診察をして頂いてから、検査の予約をお取り致します。
診察予約専用ダイヤルにて、診察の予約をお願い致します。

●検査予約専用番号 03-3982-1183
●電話受付時間 月曜日〜金曜日 13:30〜16:30

内視鏡検査

○上部消化管内視鏡検査とは?

上部消化管内視鏡検査とは?

先端にCCDレンズを内蔵した電子内視鏡(以前は胃カメラと呼ばれていた)で、食道・胃・十二指腸の内部をテレビ画面に映し出して観察する検査です。

この検査によって、癌、ポリープ、静脈瘤、炎症、潰瘍などがあるかどうかを診断します。また、生検鉗子という器具を使って粘膜を採取し、顕微鏡検査を行うことによって良性・悪性のより確実な診断をすることができます(生検といいます)。

早期癌が見つかれば、内視鏡を使って切除したり(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)、潰瘍から出血がある場合には止血処置をしたりすることができます。

上部内視鏡検査の注意事項

検査前は、

  • ●検査前日の夕食は、消化の良いものを午後8時までにすませてください。水分制限はありませんので、十分におとりください。
  • ●検査当日は朝食抜きですが、水、お茶は構いません。
  • ●心臓病、高血圧、喘息、てんかん、抗不安薬は起床後すぐに内服してください。
  • ●出血を伴う(組織を採取することがあります)こともあるため、抗凝固薬を休薬していただくことがあります。抗凝固薬の休薬に関しては外来担当医より説明がありますが、処方医にも確認していただきます。

来院したら、

  • ●検査前に胃の中の粘液や泡を減らす薬を飲み、喉の奥をしびれさせる麻酔薬を使って咽頭反射を抑え、スコープを挿入しやすくします。
  • ●希望により、鎮静剤を注射して検査をします。この場合、しばらく院内で休んでから帰院していただいてますが、ふらつきが残り判断力が鈍りますので検査当日は自転車を含めた乗り物の運転、運動、飲酒はおやめください。

検査後は、

  • ●喉の麻酔が切れるまで、むせやすくなっているため、検査終了後1時間は飲食できません。組織を採取した場合は食事のみ2時間後から可能です。
  • ●シャワー、入浴は可能です。体に負担がかからない程度にしてください。

*検査の際に、抗コリン剤(胃腸のぜん動を抑えるお薬)を使用します。しばらく目がチカチカして焦点が合わなくなることがありますので、自転車を含めた乗り物の運転を控えていただきます。来院は、電車、徒歩などでお願いします。

○下部消化管内視鏡検査とは?

下部消化管内視鏡検査とは?

肛門から内視鏡をいれて、約1.5mある大腸を観察する検査です。
(肛門・直腸・S状結腸・下行結腸・横行結腸・上行結腸・盲腸)
この検査では大腸癌や大腸ポリープ、大腸炎などがあるかどうかを診断します。

検査では生検をしたり、ポリープがある場合は癌を予防するために切除したりします。以前は一括切除が難しかった大きな腫瘍病変に対しては現在、大腸ESDによる切除も行っています。

下部内視鏡検査の注意事項

検査前

  • ●大腸の中を空にする必要があるため、2,3日前から食事制限と便通コントロールをおすすめしています。前日の食事として検査食(自費購入)もあります。
    夜21時に下剤を内服し、排便を促します。
  • ●検査当日の朝は、朝食抜きですが、水、お茶は構いません。
  • ●心臓病、高血圧、喘息、てんかん、抗不安薬は、起床後すぐに内服してください。
  • ●出血を伴うこともあるため(組織を採取したり、1センチ未満のポリープを切除することがあります)抗凝固薬を休薬していただくことがあります。抗凝固薬の休薬に関しては、外来担当医より説明がありますが、処方医にも確認していただきます。

来院したら、

  • ●2リットルの腸管洗浄液を2時間ほどかけて飲んで午前中に洗腸します。
  • ●検査は午後から開始しますので、夕方までかかります。
  • ●検査をなるべく楽に受けていただくため、希望により鎮静剤を使用しています。
    検査中は空になった大腸の中に空気を入れてスコープを挿入していきますので、腹部のハリ感、圧迫感がありますが、検査終了後しばらく横になって休んでいただくと自然に排出されます。

検査後は、

  • ●鎮静剤から覚めて、腹部のハリ感がとれるまで院内で休んでいただいてから帰院になります。
    ふらつきが残り判断力が鈍りますので、検査当日の自転車を含めた乗り物の運転、運動、飲酒はおやめください。
  • ●組織を採取したり、ポリープを切除した場合は、飲酒や運動、旅行を含めた注意事項があります。帰院の際に説明しています。

*検査時に抗コリン剤(腸管のぜん動を抑えるお薬)を使用します。使用後、しばらく目がチカチカして焦点が合わなくなることがありますので、自転車を含めた乗り物の運転を控えていただきます。来院は電車、徒歩などでお願いします。

○ERCPとは?

ERCPとは?

ERCPとは内視鏡的逆行性膵管胆管造影検査のことで、膵臓、胆道の精密検査として膵液、胆汁の通り道を検査する方法です。この検査は内視鏡を十二指腸まで挿入し、膵・胆菅の出口(十二指腸乳頭)から細いチューブを使って造影剤を入れ、X線撮影を行います。より確実な診断をするために胆汁や膵液を採取したり、生検鉗子やブラシを使って組織を採取したりことができます。

この検査によって、

  • ・ 膵臓癌や胆菅癌
  • ・ 形態に異常があるかどうか
  • ・ 炎症をおこしている原因が何であるか

等がわかります。また、ERCPによって総胆菅結石の除去などの治療を行うことができます。

ERCPについて、検査前後の注意事項

*原則として、検査入院となります。

検査前

  • ●検査当日は絶食ですが、飲水は午前9時ごろまで可能です。
  • ●来院したら、病室で病院の寝衣に着替えていただき、点滴を始めます。
  • ●造影剤を使用しますので、アレルギーがある方はお申し出ください。
  • ●レントゲンで透視しながら検査しますので、貴金属、腹巻、金属がついた貼り薬、金具の付いた下着などは外してください。

検査の時は、

  • ●胃の内視鏡と同様に、胃の中をきれいにする水薬を飲み、喉に麻酔をします。
  • ●左側臥位になり、検査前に鎮静剤を注射してから始めます。
  • ●スコープが胃の中に入りましたら、顔はそのままで、腹ばいになります。
  • ●検査中、お腹に空気が入ります。げっぷ、おならはしてもかまいません。

検査後は、

  • ●鎮静剤が効いていますので、ストレッチャーで病室に戻ります。しばらく安静にして腹痛などの症状がないか、様子を見ます。翌朝、採血データに問題がなければ退院になります。
    結果は、主治医から説明があります。

生理検査

超音波検査とは?

超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質があります。これを利用して腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。

組織の組成によってそれぞれ基本的なパターンがありますが、腫瘍、ポリープ、炎症、結石などは周囲の正常な組織と組成が異なるため、超音波画像では、正常な組織との境界にコントラストが生じます。そのコントラストから、異常が生じていることを見つけ出すのです。

超音波検査では、腫瘍などの有無だけでなく、その大きさや病変の深達度(どのくらいの深さまで達しているか)も調べることができます。また、映し出される画像は、臓器がリアルタイムで動いて見えます。そのため、検査のための組織を採取したり、臓器の位置を確認しながら治療を行うときに使われることもあります。

さらに、この検査はX線検査のように放射線被爆の心配がなく、検査を受ける人の苦痛もなく安全なため、産婦人科では胎児の診察にも用いられています。

腹部超音波検査の検査部位

この検査で調べられる臓器は多岐に及び、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓、膀胱、前立腺、大血管(動脈瘤)、乳腺、甲状腺さらに子宮や卵巣が対象となります。また、機器の進歩もあって、従来調べられることの少なかった食道や胃、腸などの消化管も検査対象となっています。特に当院ではこの消化管検査にも力をいれています。

腹部超音波検査でわかる主な病気

各臓器の腫瘍(良・悪性)結石の有無、急・慢性の炎症。

なかでも胆石、早期肝臓がんの発見に有用です。胆石は、何らかの症状を認めずに、検診で初めて指摘される場合も多く、保有者の約10%は生涯、無症状で経過するといわれています。

また、C型肝炎ウイルスが主な原因となっている慢性肝炎は、肝硬変や肝臓がんに移行する確率が高いので、定期的な検査で早期の変化をとらえるために、この検査が頻用されています。

腹部超音波検査はどのように行なうのか?

腹部超音波検査はどのように行なうのか?

腹部を十分に広く出すため、上着は胸の下くらいまで上げ、ズボンやスカートは腰骨の下くらいまで下げます。
検査台に仰向けに寝て、両手を頭の方にあげて、手枕をした姿勢をとります。

最初に、皮膚と音波を出す探触子(プローブ)との間に空気が入らないように、腹部にゼリーを塗ります。プローブを腹部に押し当て、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など腹部内臓器の断面層の画像をモニターテレビで観察します。検査部位により横向きや座った姿勢で検査を受けます。

検査時間は部位によって異なりますが、通常10分前後です。

検査を受けるときの注意事項

基本的にお腹の中に空気(ガス)が多く存在すると、画像がよく見えません。食事の後では消化管内に空気が発生しやすいため、絶食(朝もしくは昼食抜き)の状態で行ないます。また、膀胱や子宮、卵巣、前立腺を検査する場合は尿がたまっているほうが詳しく観察できるので、検査前の排尿は我慢するようにしていただきます。

*当院では来院当日に予約無しでも腹部超音波検査が受けられます。

心電図検査とは?

心電図検査とは?

心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ろうとするのが心電図検査です。
一般的な心電図は安静状態で測定しますが、医師の指示に応じて、体を動かして記録する負荷心電図や、24時間通常の生活時に記録するホルター心電図などの検査も行っております。

検査を受けるときの注意事項

両手首と両足首、胸に6ヶ所、電極を取り付けます。
検査時は胸部を十分に広く出すため、上半身の衣類およびブラジャー等の女性用下着は鎖骨付近までたくしあげていただきます。
また、靴下やストッキング等は脱いでいただく必要があります。
そのため着脱のしやすい衣服で来院していただくことをおすすめしております。

肺機能(スパイロ)検査とは?

検査機器につながったマウスピースをくわえ、検査技師の声に合わせて息を吸ったりはいたりして、肺に出入りする空気の量や速度の測定を行うことで、肺の換気機能を調べる検査です。
肺機能検査は受ける人の努力が結果に大きな影響を及ぼす特殊な検査です。精度の高いデータを得るために、検査技師の指示通りに検査をすることが重要となってきます。

検査を受けるときの注意事項

入れ歯等は外して置いてください。
ネクタイ等の頚を締め付けるものは外していただいた方がラクに検査が行えると思います。

臨床検査

中央検査科

中央検査室では生体成分(血液、尿、便 その他)を分析します。その結果から病気の診断、健康状態の判定ができます。

より正確で精密な検査を行う為に、毎日検査前の内部精度管理を行っています。又毎年、日本医師会精度管理、日本臨床衛生検査技師会精度管理、日本総合健診医学会精度管理に参加しています。
各試薬会社、検査機器会社の精度管理にも積極的に参加しています。

中央検査室では診察前検査を実施しています。検査項目により差がありますが、採血採尿後30分〜60分後に報告書を外来に送ります。

※下記準備中です。
中央検査室の検査項目に関する詳しい内容は中央検査室ホームページをご覧ください。
こちらからどうぞ!( 中央検査室H.Pアドレス               )

X線検査

はじめに

放射線科では、患者さんに高度な医療の提供するべく日々努力しております。また、患者さんに優しく、患者さんが安心できる検査をめざして業務を行っています。

検査の種類

当病院の放射線科では以下の検査を行っています。

単純検査

胸部撮影,腹部撮影,骨撮影,骨量測定

消化器検査

上部消火器検査(食道造影,胃・十二指腸造影),小腸検査,大腸X線検査,
内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP),内視鏡乳頭切開術(EST),
経皮経肝胆管造影(PTC),経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD)

X線CT検査

単純CT,点滴造影CT,ダイナミックCT,点滴静注胆嚢造影(DIC)-CT

尿路系検査

静脈性腎盂造影(IP),点滴静脈性腎盂造影(DIP)

上部消化器検査(食道造影,胃・十二指腸造影)

【検査目的】

病変の有無や広がり、病気がある場所についての検査を行います。診断に有用な情報を提供しています。

【検査法】

5分前に胃の動きを抑える薬を腕に注射します。検査直前に水と反応して炭酸ガスが生じる薬を服用し、胃を膨らませます。立位で高濃度のバリウム溶液(200%)を経口服用します。二重造影法を主体とし、充満法、圧迫法で撮影します。高濃度のバリウム溶液を使用するので十分な微細粘膜の描出が可能となっています。

終了後、バリウムを体から出してもらうため下剤を飲んでいただきます。

背臥位二重造影正面

背臥位二重造影正面

半立位腹臥位 潰瘍型の癌(IIc)

半立位腹臥位 潰瘍型の癌(IIc)

小腸検査

【検査目的】

病変の有無や部位や広がり、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の診断やその他の疾患の診断に有用な情報を提供しています。

【検査目的】

腕に消火器の動きを抑える注射は行わず、口から造影剤(主にバリウム)を飲んでもらいます。小腸の働きにより造影剤が運ばれるのえそれに合わせて透視を行い撮影します。造影剤が大腸に達したら終了します。
終了後、バリウムを体から出してもらうため下剤を飲んでいただきます。

 

大腸X線検査

【検査目的】

病変の有無や部位や広がり、深達度について検討し、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の診断に、また大腸癌の術前検査で病変部位病変の広がりなどに有用な情報を提供しています。

【検査法】

当日までにBrown変法という大腸の糞便を無くす方法を用いて大腸をきれいにしてもらいます。
検査5分前に大腸の動きを抑える薬を腕に注射します。肛門に管を挿入し、透視下でバリウム溶液と空気を注入し、大腸の二重造影検査を行います。 終了後、バリウムを体から出してもらうため下剤を飲んでいただきます。

背臥位正面 直腸-S状結腸

背臥位正面 直腸-S状結腸

S状結腸-下行結腸移行部付近の隆起
型の癌(IIa様進行癌)

S状結腸-下行結腸移行部付近
の隆起型の癌 (IIa様進行癌) 

X線CT検査

【検査目的】

ヘリカルCTを用いて、全身の検査を行っています。肺では、径5mmの腫瘤を見つけることができ、肺癌検診への対応が期待されます。また、造影剤を用い、肝臓・胆嚢・膵臓の直径1〜2cmの小病変が描出可能です。3次元画像表示は主に胆管について用い、腹腔鏡下胆嚢摘出術のために情報を提供しています。

【検査法】
単純CT

検査台に寝てもらいます。息止めの合図の後、ある一定時間息止めをしてもらいその間に撮影をおこないます。

点滴造影CT

検査台に寝てもらいます。まず造影剤点滴前に撮影を行います。息止めの合図後、ある一定時間息止めをしてもらいその間に撮影を行います。 その後造影剤を点滴します。ある量達したら再度撮影を行います。

ダイナミックCT動脈相 肝血管腫

ダイナミックCT動脈相 肝血管腫

ダイナミックCT

検査台に寝てもらいます。まず造影剤点滴前に撮影を行います。息止めの合図後、ある一定時間息止めをしてもらいその間に撮影を行います。
その後針を腕に刺し造影剤を注入する準備をします。造影剤を機械で注入しながら撮影を行います。造影剤注入時は3回(1回目:注入開始30秒歩、2回目:1回目終了後15秒後,3回目:2回目終了後150秒後)時間を追って撮影を行います。


点滴静注胆嚢造影(DIC)-CT 3D画像

点滴静注胆嚢造影(DIC)-CT 3D画像

点滴静注胆嚢造影(DIC)-CT

胆道系に特異的に集まる造影剤(ビリスコピン)を用います。
45分掛けて造影剤を点滴します。その後検査台に寝てもらいます。息止めの合図後、ある一定時間息止めをしてもらいその間に撮影を行います。

経皮経肝胆管造影(PTC)

【検査目的】

閉塞性黄疸,胆管系の病気の診断のために行われます。

【検査法】

エコーで観察しながら針を腹部に差し込みます。胆管まで達したら造影剤を注入し撮影を行います。

経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD)

【目的】

閉塞性黄疸の軽減や改善のため、手術前や手術不可能な患者さんに対して、胆管に胆汁を排出する管を留置しておく方法です。

【方法】

PTCと同様に針を挿入します。その針から管を入れ留置します。

静脈性腎盂造影(IP),点滴静脈性腎盂造影(DIP)

【検査目的】

静脈から注射された造影剤が腎臓に集まり尿管から膀胱を通って尿として排出されることを利用した検査です。腎臓,尿管,膀胱の病気の診断のために行われます。

【検査法】
点滴静脈性腎盂造影(DIP)

患者さんはX線検査台に上向きに寝てもらいます。まず造影前に腹部の撮影をおこないます。次に肘の静脈に造影剤100mlを10分ぐらいかけて点滴し、天敵直後から10分後,点滴終了後と時間を置きながら撮影をおこないます。最後に尿を出してもらい撮影します。

静脈性腎盂造影(IP)

患者さんはX線検査台に上向きに寝てもらいます。まず造影前に腹部の撮影をおこないます。次に肘の静脈に造影剤20mlを10分ぐらいかけて注射し、注射直後から5分後、10分後と時間を置きながら撮影を行います。

主な外来検査費用

検査項目 費用3割(約) 費用1割(約)
胃内視鏡検査 4,000円 1,500円
胃内視鏡検査(生検あり) 10,000円 3,500円
大腸内視鏡検査 6,000円 2,000円
大腸内視鏡検査(生検あり) 〜18,000円 〜6,000円
大腸ポリープ切除(日帰り) 25,000円 8,000円
胃レントゲン検査(バリウム) 4,000円 1,500円
大腸レントゲン検査(バリウム) 6,000円 2,000円
CT検査 4,000円 1,500円
造影CT検査 9,000円 3,000円
超音波検査 1,500円 500円
心電図検査 400円 150円
呼気テスト(ピロリ菌検査) 1,700円 600円
血液・尿検査 3,000円 1,000円
  • *この他に別途、初診料・再診料がかかります。
  • *呼気テストは、潰瘍のある方のみ保険適用となります。
    潰瘍の無い方は自費での検査(6,300円)となります。